この「ClanExe 利用規約」(以下「本規約」といいます。)は、株式会社アラヤ(以下「当社」といいます。)が提供する AI パートナープラットフォーム「ClanExe」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になる前に、本規約および当社のプライバシーポリシーを十分にお読みいただき、ご同意のうえご利用ください。本サービスを利用された方(第1条に定める「利用者」)は、本規約に定めるすべての利用条件および当社のプライバシーポリシーに同意したものとみなして取り扱いますので、ご留意ください。利用者が事業者・団体を代理して本サービスを利用する場合、当該利用者は、当該事業者・団体を本規約に法的に拘束する権限を有していることを表明・保証するものとします。
第1条(定義)
本規約において、次の各号に掲げる用語の意味は、それぞれ当該各号に定めるところによります。
- 「本サービス」とは、当社が提供する AI パートナープラットフォーム「ClanExe」および当社が本サービスに関連して提供する一切のサービスをいいます。
- 「本サービスサイト」とは、本サービスを提供するウェブサイトおよび当社が本サービスに関する情報を掲載するウェブサイトをいいます。
- 「利用者」とは、本規約に同意し本サービスを利用する個人または法人その他の団体をいい、前文に定めるとおり、利用者が代理する組織を含みます。
- 「法人利用者」とは、利用者のうち、発注書により当社に本サービスの利用を申し込み、当社がこれを承諾した法人その他の団体をいいます。
- 「発注書」とは、法人利用者が当社所定の方法により本サービスの利用を申し込む注文書、申込書その他の書面(電磁的記録を含みます。)であって当社が承諾したもの、および当社と法人利用者との間で本サービスの利用に関して別途締結した個別契約書、トライアル契約書その他の契約書面をいい、これらに付随して当社と法人利用者との間で合意した覚書その他の書面を含みます。ただし、当該書面において本規約を適用しない旨を別途定めた場合は、この限りではありません。
- 「エージェント」とは、利用者が本サービス上でモジュールを組み合わせて編成する AI をいい、単体のものおよび複数のものを組み合わせたものを含みます。
- 「モジュール」とは、エージェントを構成する要素として当社が本サービス上で提供するものをいいます。
- 「AI パネル」とは、当社または利用者が本サービス上で定義する、AI によって生成された仮想の回答者(以下「ペルソナ」といいます。)の集合をいいます。
- 「セッション」とは、利用者とエージェントとの会話、AI パネルへの質問および回答その他本サービス上で行われる作業の履歴をいいます。
- 「プリセット等」とは、当社が本サービス上で提供するエージェント、モジュール、AI パネルのテンプレート、その他のプリセットコンテンツをいいます。
- 「入力コンテンツ」とは、利用者が本サービスに入力・登録・アップロードする一切の情報(モジュールの内容、プロンプト、添付ファイル、AI パネルへの質問、その他のデータを含み、プリセット等を除きます。)をいいます。
- 「出力コンテンツ」とは、入力コンテンツ等に基づき本サービス、エージェントまたは AI パネルが生成・出力する一切の情報をいいます。
- 「利用者コンテンツ」とは、入力コンテンツおよび出力コンテンツを総称していいます。
- 「外部 AI モデル等」とは、本サービスの提供のために当社が利用する、当社または第三者の大規模言語モデルその他の AI モデルおよび外部サービスをいいます。
- 「組織」とは、法人利用者が本サービス上で複数の利用者をまとめて利用するために、発注書に基づき当社が設置する利用単位をいいます。
- 「管理者」とは、組織において、法人利用者が指定し、第7条に定める権限を有する利用者をいいます。
- 「メンバー」とは、管理者を含め、組織に所属する利用者をいいます。
- 「ワークスペース」とは、利用者コンテンツおよび利用量の帰属先となる単位をいい、利用者個人に帰属する「個人ワークスペース」と、組織に帰属する「組織ワークスペース」があります。
- 「プラン」とは、当社が定める本サービスの提供区分をいい、無償の「Free プラン」および有償の「有償プラン」を含みます。
- 「料金表」とは、当社が有償プランの料金および条件を定めた文書をいい、当社は、利用者の求めに応じてこれを提示します。
- 「クレジット」とは、本サービスにおける AI 処理の利用量を表す当社所定の単位をいいます。
第2条(本規約の適用、個別規定および発注書)
- 本規約は、本サービスを利用するすべての利用者に適用されます。
- 当社が本サービスサイトその他の方法で別途定める個別のガイドライン、注意事項、利用条件、料金表等(以下「個別規定」といいます。)は、本規約の一部を構成します。
- 本規約、個別規定および発注書の内容が矛盾する場合、当該事項については、発注書、個別規定、本規約の順に優先して適用されます。
- 法人利用者の組織に所属するメンバーには、本規約に加え、当該法人利用者の発注書のうちメンバーの利用条件に関する定めが適用されます。
第3条(利用許諾)
当社は、本規約および当社のプライバシーポリシーに同意した利用者に対してのみ、本規約の定めに従い本サービスを利用することを許諾します。
第4条(本サービスの内容)
- 本サービスは、利用者が、役割や知識を持つエージェントの編成、エージェントとの対話、AI パネルへの質問等を通じて、情報の生成・整理・分析等を行うことを支援するサービスです。
- 本サービスは、その機能の全部または一部の提供にあたり、外部 AI モデル等を利用する場合があります。
- 利用者は、次の各号を理解のうえ、出力コンテンツを自己の責任において利用するものとします。
- (1) 出力コンテンツは、その正確性、完全性、有用性、特定目的への適合性を保証するものではなく、誤りや不適切な内容を含む可能性があること。
- (2) 出力コンテンツが、第三者の著作権その他の権利を侵害する可能性があること。
- (3) 出力コンテンツの内容は、当社の見解を表明するものではないこと。
- 利用者は、AI による生成の性質上、他の利用者に対して同一または類似の出力コンテンツが生成される場合があることをあらかじめ了承するものとします。利用者は、他の利用者が独自に生成した同一または類似の出力コンテンツについて、権利を主張しないものとします。
- AI パネルによる回答は、ペルソナの属性設定に基づき AI が生成したものであり、実在の人物の回答、実際の調査または統計的な代表性を示すものではありません。利用者は、AI パネルの回答を調査結果その他の事実として第三者に提示または公表する場合、その旨を明示するか否かを含め、自己の責任において行うものとします。
第5条(利用資格)
- 本サービスは、18 歳以上の個人、または法人その他の団体の権限ある担当者が利用できるものとします。18 歳未満の方は本サービスを利用できません。
- 利用者は、本サービスの利用が、利用者に適用される法令および所属する組織の内部規則に違反しないことを、自己の責任において確認するものとします。
- 法人利用者がその役員、従業員、委託先その他の者(以下「構成員」といいます。)をメンバーとして本サービスを利用させる場合、法人利用者は、構成員に本規約を遵守させるものとし、構成員による本サービスの利用について当社に対して責任を負います。
第6条(アカウント情報の登録および管理)
- 本サービスの利用にあたり、利用者は、当社所定の情報(以下「アカウント情報」といいます。)を登録する必要があります。
- 利用者は、登録にあたり、真実かつ正確な情報を提供するものとし、登録情報に変更が生じた場合は速やかに変更手続を行うものとします。
- 利用者は、アカウント情報を自己の責任において適切に管理・保管するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更等をしてはならないものとします。
- アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者による使用等によって生じた損害については、利用者が責任を負うものとします。ただし、当該損害について当社の責めに帰すべき事由がある場合における当社の損害賠償責任は、第18条の定めに従うものとします。
第7条(組織での利用)
- 組織は、法人利用者の発注書に基づき、当社が設置します。組織に所属できるメンバーの数、組織に付与されるクレジットその他の条件は、発注書および料金表によります。
- 管理者は、組織において、メンバーの招待、権限の設定および組織からの除外、メンバーの利用量の設定および閲覧、組織における操作の記録の閲覧その他当社が組織の管理機能として提供する操作を行うことができます。
- メンバーは、管理者が前項の操作を行い、メンバーの利用量および組織における操作の記録を閲覧できることをあらかじめ了承するものとします。
- 組織ワークスペースにおいて作成された利用者コンテンツは、本サービス上の管理および利用に関して、当該組織を設置した法人利用者が管理するものとし、当社が定める仕様に従って、同じ組織の他のメンバーに共有されます。ただし、本項は、利用者コンテンツに関する著作権その他の知的財産権の帰属を変更するものではなく、当該権利の取扱いは第9条に従います。個人ワークスペースにおいて作成された利用者コンテンツは、組織に共有されません。
- メンバーが組織から除外され、または組織を離脱した場合、当該メンバーは、以後、組織ワークスペースおよび組織に共有された利用者コンテンツにアクセスすることができません。当該メンバーが組織ワークスペースにおいて作成した利用者コンテンツは、除外または離脱後も組織に残ります。
- メンバーが組織から除外され、または組織を離脱した場合であっても、当該メンバーのアカウントおよび個人ワークスペースは、本規約に従い Free プランとして継続します。
- 発注書に基づく利用契約が終了した場合、当社は、当該組織および組織ワークスペースに属する利用者コンテンツを、当社が別途定める期間の経過後に削除することができます。法人利用者は、必要なデータについて、利用契約の終了前に自ら保存するものとします。
第8条(利用者コンテンツの取扱い)
- 利用者は、入力コンテンツについて、これを本サービスに入力・登録・アップロードする適法な権利を有していること、および当該入力コンテンツが第三者の権利を侵害しないことを、当社に対して表明・保証するものとします。
- 当社は、本サービスの提供、維持、不具合対応、セキュリティの確保および不正利用の防止に必要な範囲で、利用者コンテンツを処理・保存します。
- 当社は、利用者コンテンツを、当社または第三者の AI モデルの学習またはチューニングの目的で利用しません。ただし、当社は、個人および利用者を識別できない形に統計的に処理した情報(本サービスの利用状況の集計等)を、本サービスの品質改善の目的で利用することができるものとします。
- 当社は、本サービスの提供・運営・改善および保守管理に必要な範囲で、利用者コンテンツを保存します。当社は、当社の裁量により保存期間を定めることができ、保存期間が終了した利用者コンテンツは当社の判断により削除される場合があります。当社は、利用者コンテンツの保存・完全性を保証するものではなく、利用者は、必要なデータについて自らバックアップを行うものとします。
- 利用者が利用者コンテンツの削除を希望する場合、当社が別途指定する方法により削除を請求することができます。ただし、バックアップ、システムの管理上または法令上の義務履行等の正当な事由がある場合、当社は、削除の請求または退会の後も、必要最小限の範囲で一定期間当該データを保持することがあります。
第9条(知的財産権)
- 本サービス、そのソフトウェア、AI モデル、システム、デザイン、プリセット等その他本サービスを構成する一切の要素に関する知的財産権(著作権、特許権、商標権、営業秘密を含みます。)は、当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属します。本規約に基づく本サービスの利用許諾は、これらの知的財産権の移転または使用許諾を意味するものではありません。
- 入力コンテンツおよび出力コンテンツに関する知的財産権は、利用者に帰属します。ただし、次の各号についてはこの限りではありません。
- (1) 利用者が、第三者が権利を有する情報を無権限で入力・登録した場合の当該情報
- (2) プリセット等およびその改変物のうちプリセット等に由来する部分(利用者は、本サービスの利用の範囲内でプリセット等を利用することができますが、その知的財産権は当社に留保されます。)
- 組織ワークスペースにおいて作成された利用者コンテンツについては、当社との関係において、当該組織を設置した法人利用者が本サービス上の管理および利用に関する権限を有するものとして取り扱います。ただし、本項は、当該利用者コンテンツに関する知的財産権が法人利用者に当然に移転することを意味するものではありません。法人利用者とメンバーとの間の権利の帰属は、適用法令および両者の間の取り決めによるものとし、当社は、当該権利の帰属について保証せず、その調整について責任を負いません。
- 利用者は、当社に対し、本サービスの提供、維持、不具合対応および前条に定める範囲での処理に必要な限度において、利用者コンテンツを無償で利用(複製、保存、表示、改変を含みます。)することを許諾します。当該許諾は、前条第3項に定めるとおり、モデルの学習またはチューニングを目的とする利用を含みません。
- 出力コンテンツの利用に関して第三者との間で紛争が生じた場合、利用者は自己の責任と費用においてこれを解決するものとします。
第10条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。
- 法令に違反する行為
- 当社、他の利用者またはその他の第三者に対する詐欺・脅迫等の犯罪に該当する行為またはこれに類する行為
- 公序良俗に反する行為
- 当社、他の利用者またはその他の第三者を誹謗中傷し、または名誉・信用を毀損する行為
- 当社、他の利用者またはその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー権その他の権利または利益を侵害する行為
- 次のいずれかに該当し、または該当すると当社が判断する情報を、本サービスを通じて入力・送信・生成する行為
- 過度に暴力的または残虐な表現を含む情報
- コンピューターウイルスその他の有害なプログラムを含む情報
- 第三者の名誉・信用を毀損する表現を含む情報
- 過度にわいせつな表現を含む情報
- 差別を助長する表現を含む情報
- 自殺、自傷行為を助長する表現を含む情報
- 反社会的な表現を含む情報
- チェーンメール等、第三者への情報の拡散を求める情報
- その他、当社が不適切と判断した上記に類する情報
- 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為
- 本サービスまたは外部 AI モデル等について、次の解析行為を行うこと。ただし、法令により認められる場合はこの限りではありません。
- (1) 逆コンパイル、逆アセンブルまたはこれらに類する解析
- (2) ソースコードまたはアルゴリズムの復元・解析
- (3) AI モデルの内部構造、パラメータ、学習データの推定または抽出を目的とする解析(モデルインバージョン攻撃その他これに類する手法を含みます。)
- (4) API 応答パターンその他の出力結果からの内部ロジックまたは設計情報の推定
- (5) 学習済みモデルの重み・パラメータの抽出または複製
- 本サービスと同一または類似のサービスを開発する目的で、本サービスまたは外部 AI モデル等を利用する行為
- 当社のネットワークまたはシステム等への不正アクセス
- 第三者に成りすます行為
- クレジットを第三者に譲渡、貸与もしくは販売し、または不正な方法によりクレジットを取得し、もしくは利用の制限を回避する行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 反社会的勢力等への利益供与
- 前各号の行為を直接または間接に惹起し、もしくは容易にする行為、またはこれを試みる行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第11条(外部 AI モデル等および外部サービス)
- 本サービスは、その機能の提供のために外部 AI モデル等を利用する場合があります。外部 AI モデル等の可用性、性能、出力内容の正確性その他の事由に起因して本サービスに生じた不具合について、当社は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 当社は、外部 AI モデル等の提供事業者を、本サービスの提供に必要な範囲で変更することができます。
- 当社は、外部 AI モデル等の提供事業者に利用者コンテンツを処理させる場合、利用者コンテンツが当該提供事業者のモデルの学習に利用されないよう措置を講じます。
- 利用者は、外部 AI モデル等の提供事業者が外国に所在する場合があり、利用者コンテンツが当該外国に所在するサーバーにおいて処理されることがあることをあらかじめ了承するものとします。当社は、個人情報の保護に関する法律その他の関連法令に従い、当該処理に関して必要な措置を講じます。
第12条(プランおよび利用料金)
- 当社は、本サービスを、Free プランおよび有償プランにより提供します。各プランにおいて利用できる機能、付与されるクレジットその他の条件は、料金表または発注書によります。
- 有償プランの利用料金、支払方法、支払期限その他の条件は、料金表または発注書に定めるところによります。利用料金には、別途消費税等が加算されます。
- 有償プランの申込みは、発注書により行い、当社が承諾した時点で利用契約が成立します。
- 有償プランの契約期間、更新および解約の条件は、発注書に定めるところによります。発注書に別段の定めがない限り、利用者は、契約期間の途中で解約した場合であっても、既に支払った利用料金の返金を受けることはできず、契約期間の残期間に対応する利用料金の支払義務を免れないものとします。
- 利用者が利用料金の支払いを遅滞した場合、利用者は、支払期日の翌日から支払済みまで年 14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
- 当社は、Free プランの内容(付与されるクレジット、利用できる機能および外部 AI モデル等を含みます。)を、当社の判断により変更し、または Free プランの提供を終了することができます。この場合、当社は、本サービスサイトへの掲載その他の方法により事前に告知するものとします。
- 当社は、料金表を改定することができます。改定後の料金表は、改定後に当社が承諾した発注書に適用され、既に成立している発注書の契約期間中は、発注書に別段の定めがある場合を除き適用されません。
第13条(クレジット)
- 本サービスにおける AI 処理のうち当社が定めるものは、クレジットを消費して実行されます。クレジットの消費量は、利用する外部 AI モデル等および処理の内容により異なり、当社の記録を基準とします。
- クレジットは、プランまたは発注書に定める量が、当社が定める周期および時期に付与されます。付与されたクレジットは、当該周期の終了をもって失効し、次の周期に繰り越されません。
- 組織ワークスペースにおけるクレジットは、組織に付与され、管理者が第7条第2項に基づき設定する範囲でメンバーが利用します。
- 利用者は、利用できるクレジットが不足している場合、AI 処理を実行することができません。既に開始された処理は、処理の途中でクレジットが不足した場合であっても、完了まで実行されることがあります。
- クレジットは、金銭との交換、払戻し、第三者への譲渡の対象になりません。発注書に基づく利用契約の終了、退会、登録抹消その他の事由により利用契約が終了した場合、未使用のクレジットは失効し、当社はその対価を返金しません。
- 当社は、各プランにおけるクレジットの付与量およびクレジットの消費量の算定基準を変更することができます。この場合、当社は、本サービスサイトへの掲載その他の方法により事前に告知するものとします。ただし、緊急その他やむを得ない事由により事前の告知が困難な場合は、変更後速やかに告知することができます。発注書においてクレジットの付与量または消費量の算定基準について別段の定めがある場合は、当該定めが優先するものとします。
第14条(本サービスの停止・変更・終了)
- 当社は、メンテナンス、システムの障害対応、その他の必要が生じた場合、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部を停止または変更することができます。
- 当社は、当社の判断により、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。本サービスの提供を終了する場合、当社は、本サービスサイトにおいて事前に告知するものとし、有償プランについては、発注書に定めがある場合はその定めに従い法人利用者に通知します。
第15条(利用停止および登録抹消)
- 当社は、利用者が次の各号のいずれかに該当し、または該当すると当社が判断した場合、事前の通知なく、当該利用者による本サービスの利用を一時的に停止し、または当該利用者の登録を抹消することができます。
- (1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- (2) 登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
- (3) 利用料金の支払いを遅滞した場合
- (4) 支払停止もしくは支払不能となり、または破産手続開始、民事再生手続開始その他これらに類する手続の開始の申立てがあった場合
- (5) 当社からの問い合わせその他の回答を求める連絡に対して相当期間回答がない場合
- (6) 第5条に定める利用資格を満たさないことが判明した場合
- (7) その他、当社が本サービスの利用または登録の継続を適当でないと判断した場合
- 当社が前項に基づき本サービスの利用停止または登録抹消の措置を講じたことにより利用者に損害が生じた場合、当該損害について当社の責めに帰すべき事由がない限り、当社は責任を負いません。当社の責めに帰すべき事由によって生じた損害に関する当社の損害賠償責任は、第18条の定めに従うものとします。
- 当社は、第1項の措置を行った場合、当該利用者の利用者コンテンツを、第8条の定めに従い削除することができます。
第16条(退会)
- 利用者は、当社が別途定める手続により、いつでも本サービスから退会することができます。
- 退会後の利用者コンテンツの取扱いは、第8条の定めによります。ただし、退会した利用者が組織ワークスペースにおいて作成した利用者コンテンツの取扱いは、第7条第5項の定めによります。
第17条(保証の否認および免責)
- 当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、利用者による本サービスの利用が利用者に適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、継続的に利用できること、および不具合が生じないことについて、明示または黙示を問わず何ら保証しません。ただし、消費者契約法その他の法令により当社が負うべき責任は免除されません。
- 利用者が、第三者の権利を侵害する入力コンテンツを本サービスにアップロードしたことによって生じた紛争については、利用者が自己の責任と費用において解決するものとします。ただし、当社の責めに帰すべき事由によって生じた損害に関する当社の損害賠償責任については、第18条の定めに従うものとします。
第18条(当社の損害賠償責任)
- 当社は、本サービスに関連して利用者に生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由による場合を除き、損害賠償責任を負いません。
- 当社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合において、当該損害が当社の故意または重大な過失によらないときは、その賠償の範囲は、当該利用者に現実に生じた通常かつ直接の損害に限るものとし、次の各号に定める金額を上限とします。
- (1) 有償プランの利用者については、当該損害の発生した月から遡って 12 か月間に、当該利用者が本サービスに関して当社に現に支払った金額
- (2) Free プランの利用者については、金 1 万円
- 前項の責任制限は、当社の故意または重大な過失による損害については適用しません。また、消費者契約法その他の強行法規により責任の制限が認められない場合には、当該法令の定めに従います。
- 発注書に損害賠償責任の範囲または上限について別段の定めがある場合は、その定めによります。ただし、強行法規に反する場合は、この限りではありません。
第19条(利用者の損害賠償責任)
利用者は、本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に発生した損害(逸失利益および弁護士費用を含みます。)の一切を賠償するものとします。ただし、消費者契約法その他の法令により当社が請求できる損害の範囲が制限される場合は、当該法令の定めに従います。
第20条(秘密保持)
- 当社は、利用者コンテンツおよび利用者に関する情報を、第8条、第21条および当社のプライバシーポリシーおよび当社が別途定める「ClanExe における利用者情報の取扱い」の定めに従って取り扱います。
- 利用者は、本サービスに関連して当社が秘密である旨を明示して開示した情報(本サービスの未公開の機能、仕様、技術情報等を含みます。)を、当社の事前の書面による承諾なく第三者に開示・漏洩せず、本サービスの利用の目的以外に使用しないものとします。
- 前項は、次の情報には適用されません。
- (1) 開示の時点で既に公知であった情報、または開示後に自己の責めによらず公知となった情報
- (2) 開示の時点で既に正当に保有していた情報
- (3) 正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく取得した情報
- (4) 法令または裁判所・行政機関の命令により開示が求められた情報
第21条(利用者情報および個人情報の取扱い)
- 当社は、本サービスの提供にあたり、利用者に関する情報(利用者コンテンツに含まれる情報、クレジットの消費その他の利用量の記録、組織における操作の記録、リファラ、IP アドレス、サーバーアクセスログ、Cookie 等の識別子を含みます。)を収集します。当社は、これらの情報を、当社のプライバシーポリシーおよび当社が別途定める「ClanExe における利用者情報の取扱い」に従って取り扱います。
- 当社は、利用者に関する情報を、個人を識別できない形での統計的な情報として、本サービスの改善およびマーケティング分析等の目的で利用・公開することができます。
- 当社は、個人情報の保護に関する法律その他の関連法令および当社のプライバシーポリシーおよび当社が別途定める「ClanExe における利用者情報の取扱い」に基づき、利用者の個人情報を適切に取り扱います。利用者は、当社が別途定める手続により、当社が保持する利用者本人の個人情報の開示・訂正・利用停止等を請求することができます。
第22条(権利義務の譲渡等)
- 利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務の全部もしくは一部を、第三者に譲渡し、または担保に供してはなりません。
- 当社は、本サービスに関する事業を第三者に譲渡する場合(事業譲渡、合併その他事由の如何を問いません。)、当該事業譲渡等に伴い、本規約上の地位、本規約に基づく権利義務および利用者の情報を当該譲渡の相手方に承継させることができるものとし、利用者は、これにあらかじめ同意するものとします。
第23条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、自らが暴力団、その関係団体、これらの構成員、関係者その他の反社会的勢力でないこと、および過去に反社会的勢力でなかったことを保証します。
- 利用者が前項に違反した場合、当社は、何らの通知なく直ちに本サービスの利用を停止し、利用契約を解除することができます。
第24条(本規約の変更)
- 当社は、次のいずれかに該当する場合、民法第548条の 4 の規定に基づき、本規約を変更することができます。
- (1) 本規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき
- (2) 本規約の変更が、契約の目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当社は、前項による変更にあたり、変更後の本規約の内容および効力発生時期を、効力発生時期の相当期間前までに、本サービスサイトへの掲載その他適切な方法により周知するものとし、変更後の本規約は、当該効力発生時期の到来をもって効力を生じます。
第25条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定、および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第26条(連絡および通知)
- 当社から利用者への連絡または通知は、本サービスサイトへの掲載、登録されたメールアドレスへの送信、その他当社が適当と判断する方法により行います。
- 前項の通知は、本サービスサイトへの掲載による場合は掲載された時点で、メールアドレスへの送信による場合は当社が送信した時点で、それぞれ利用者に到達したものとみなします。
- 利用者から当社への連絡または問い合わせは、当社が別途指定する方法により行うものとします。
第27条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約および本サービスの利用に関する事項の準拠法は、日本法とします。
- 本規約または本サービスの利用に起因し、または関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
- 本規約は、2026 年 7 月 27 日から施行します。
- 本規約は、2026 年 10 月 21 日に改定し、同日から適用します。改定前に本サービスの利用を開始した利用者については、民法第548条の 4 その他の適用法令に従い変更後の本規約が有効に適用される場合、または当該利用者が変更後の本規約に同意した場合に、変更後の本規約を適用します。
以上