モジュールをAIと相談して作る
モジュールは、AIと会話しながら作れます。やりたいことを文章で伝えると、AIがClanExe形式の下書きに仕上げます。書式を覚える必要はありません。
手順
- 作りたい種類のタブを開き「+ 作成」を押す:「ロールモジュールを作成」のような画面が開きます
- 「作り方を選んでください」で「AIと相談して作る」を選ぶ:下の入力欄にカーソルが移ります
- 「(種類名)の目的や、改善してほしい点を入力」欄に書いて「送信」:送信中は「考え中」と表示されます。止めたいときは「中止」を押します
- AIの返答を読み、続けて要望を送る:「もっと簡潔に」「〇〇の観点を足して」のように伝えます。参考ファイルはクリップのアイコンから添付できます
- 右側の「下書き」を確認する:「モジュール内容」にファイルが表示されます。「モジュール名」は相談から自動で入ります(80文字まで)。「タグ」はEnter、読点(、)、カンマ(,)のいずれかで区切って追加します(5件まで)
- 「保存してライブラリに追加」を押す:画面が閉じ、マイアイテムに追加されます
履歴に残る「作成」セッション
- AIとのやり取りは、セッション一覧に種別「作成」として残ります。一覧の絞り込みで「作成」を選ぶと探せます
- 題名は最初の依頼文(ファイルだけを送った場合はファイル名)から自動で付きます。開いた画面の「名称変更」で変えられます
- 履歴から開くと続きを相談でき、「保存済みモジュールを更新」で内容を更新できます
ヒント
- 下書きができる前は保存ボタンを押せません。まず1回は送信してください
- 保存前に閉じると「ここまでの内容を破棄しますか?」と確認が出ます
- エラーが出たときは「再試行」を押すと、同じ依頼に対する返答をもう一度作り直します。依頼を書き直す必要はありません
解決しないときは
お問い合わせフォームを開くお問い合わせフォームからご連絡ください。フォームは別タブで開きます。ClanExeに登録しているメールアドレスを添えていただくと、確認が早く進みます。