対話を分岐する
セッションで使っていたエージェントが更新または削除されると、そのセッションでは続きを話せなくなります。履歴は残したまま、新しいセッションに「分岐」して会話を続けられます。
分岐が必要になるとき
- エージェントが更新されていると、入力欄の代わりに「このセッションで使用していたAgentは更新されています」と表示されます。
- エージェントが削除されていると、「このセッションで使用していたエージェントは削除されています」と表示されます。
手順
- 「最新のエージェントで分岐」を押す(更新されたとき):同じエージェントの最新版で新しいセッションが作られ、その画面に移ります。
- 「エージェントを選んで分岐」を押す(削除されたとき):「分岐先のエージェントを選択」画面が開きます。一覧からエージェントを1人押すと、新しいセッションに移ります。
- 続きを話す:新しいセッションには元の会話が表示され、エージェントも元の会話を踏まえて答えます。セッション名は「新しいセッション」で始まり、最初のメッセージから自動で付きます。
関係するセッションを行き来する
セッション名の下に、つながりのあるセッションへのリンクが出ます。
- 呼び出し元: このセッションを始めた元のセッションです。AIパネル調査のセッションから対話側へ戻るときに使います。
- 分岐元: 分岐する前のセッションです。押すと、分岐した位置のメッセージまで移動します。
- 関連セッション N件: 押すと一覧が開きます。「分岐先」「子セッション」「AIパネル」のラベルで区別できます。
ヒント
- 元のセッションは変わりません。分岐後のメッセージは新しいセッションにだけ保存されます。
- 会話の途中の位置を選んで分岐することはできません。分岐はいつも末尾からです。
解決しないときは
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